当院では、最新の検査・手術機器を導入し、
白内障手術や近視矯正手術(レーシック・SMILE・ICL)など、
さまざまな治療を安全に行っています。
手術前には丁寧な検査とカウンセリングを行い、
患者様一人ひとりに最適な方法をご提案します。
「見え方」に不安を抱えるすべての方に、
安心して治療を受けていただける環境を整えています。
当院では、最新の検査・手術機器を導入し、白内障手術や近視矯正手術(レーシック・SMILE・ICL)など、さまざまな治療を安全に行っています。
手術前には丁寧な検査とカウンセリングを行い、患者様一人ひとりに最適な方法をご提案します。
「見え方」に不安を抱えるすべての方に、安心して治療を受けていただける環境を整えています。
白く濁った水晶体を、フェムトセカンドレーザーもしくは超音波を用いて除去し、人工の眼内レンズ(IOL)を挿入する手術です。
当院では、精密な眼内計測装置(ARGOS/OA-2000)と前眼部解析装置(CASIA2)を用いて、手術精度を高めています。
執刀は豊富な手術経験をもつ眼科専門医が担当し、日帰り手術にて行っております。
手術時間は10分程度で、翌日から視力の回復を実感いただけます。
保険適用(負担割合により金額は異なります)
1割 15,000円/2割 30,000円/3割 45,000円/片眼
老視矯正レンズ(多焦点・焦点深度拡張型)など選定療養・自由診療オプションあり
選択される老視矯正(乱視矯正要否含)眼内レンズにより異なります。
選定療養:保険適用手術費用に加え眼内レンズ代33~49.5万円/片眼
自費診療:50-80万円/片眼 (当院では使用を推奨しておりません)
老視矯正レンズ(多焦点・EDOFなど)手術後の見え方にお悩みの方を対象に、セカンドオピニオン外来を設けています。
現在の見え方や手術内容を丁寧に確認し、「レンズ交換が適切なのか」「軽い度数調整や治療で十分なのか」「neuroadaptation(神経順応)を待つべきか」を専門的に評価します。
まずは問診票やこれまでの検査・手術資料をもとに、自費のオンラインカウンセリングで見通しをお伝えします。
必要と判断される場合には、当院での精密検査やレンズ入れ替え手術・レーシックによる追加矯正についてもご相談いただけます。
「今のままで良いか一度整理したい」というときにご利用ください。
カウンセリング費(オンライン30分):2.2万円
眼内レンズ入れ替え手術:手術費用19.8万円に加え眼内レンズ代/片眼 (すべて自費診療)
タッチアップレーシック:22万円/片眼
角膜や眼内にアプローチして、メガネやコンタクトに頼らない視力を取り戻す手術です。
当院では3種類の矯正法に対応し、眼の状態やライフスタイルに合わせて最適な方法をご提案します。
治療の精度と安全性は、手術技術だけでなく「術前検査の正確さ」と「最適な術式の選択」に左右されます。
当院では、日本随一の最新設備を導入し、目の状態を三次元的に解析し、ご提案致します。
角膜の表面をレーザーで削り、形状を変えることで焦点を合わせる方法。
従来法より進化した目の測定機器「topolyzer VARIO」「Sightmap」を使用し、フェムトセカンドレーザー(FS200)」と「エキシマレーザー(EX500)」により、安全性・精度を最高レベルにまで高めています。
Contoura(角膜収差補正機能付き)LASIK手術:
44万円/両眼
WaveLight Plus, Ray-tracing-guided (眼球全収差補正機能付き)LASIK手術:
49.5万円/両眼
角膜に小さな切開を加え,角膜内レーザー照射で矯正する低侵襲手術。
最も眼への負担が少ない近視矯正手術です。
VISUMAX 800を導入し、従来機よりも短時間・高精度で治療可能です。
SMILE pro手術 :55万円/両眼
角膜を削らず、眼内に小さなレンズを挿入する方法。
強度近視や角膜が薄い方にも適応でき、取り外しも可能な可逆的手術です。
EVO ICL(乱視対応なし):66万円/両眼
初診から手術、アフターケアまで同じチームが担当します。
手術後の見え方や生活の注意点についても、分かりやすく丁寧にご説明いたします。
不安なことがあれば、いつでもご相談ください。
以下によくあるご質問をまとめておりますので参考にしてください。
当院の手術(例:白内障手術や近視矯正手術)では、主に「点眼麻酔」「前房内麻酔」を用いて行います。
注射による麻酔と比べて体への負担が少なく、ほとんどの方が「痛みを感じなかった」「麻酔の“しみる感”だけだった」というご感想をいただいております。
術中の不安や緊張を和らげるため、必要に応じて軽度の鎮静(例:笑気麻酔)をご相談いただくことも可能です。
個人差はありますが、当院で一般的に想定している回復の目安は次の通りです:
手術当日:安静をお勧めしつつも、軽い歩行は可能なケースが多いです。
翌日:診察後に眼帯・保護メガネを外せることが多く、洗顔・洗髪も可能となる場合があります。
数日〜1週間:デスクワーク等の軽作業であれば再開される方も多く、運転も可能となる場合がありますが、両眼手術の場合は左右のバランスを考え、少し余裕を持っていただくことをお勧めします。
約1か月後:視力・眼内レンズ位置・角膜の安定が進むため、通常の生活がほぼ支障なくできる方が多いです。
詳しくは術前カウンセリング時におひとりおひとりの目の状態、レンズの種類、ライフスタイルを確認してご案内いたします。
多くの方が「以前よりクリアに見える」「日常生活の不便が大きく改善された」と感じておられますが、眼鏡・コンタクトレンズがまったく不要になるかどうかは、以下のような要因によって異なります:
挿入する眼内レンズ(IOL=Intraocular Lens)の種類(単焦点/多焦点)や乱視矯正の有無
手術前の角膜・網膜・視神経の状態(例:既に網膜疾患や緑内障がある場合、視力改善に限界があることがあります)
患者様の「どの距離(遠方・中間・近方)を重視したいか」というライフスタイルのご希望
当院では、術前カウンセリングで「眼鏡をできるだけ使いたくない」「運転にメガネを掛けたくない」「読書やパソコン作業が多い」などのお悩み・ご希望をお伺いし、最適なレンズ・手術法をご提案いたします。
治療内容や使用する眼内レンズ・矯正レンズ、自由診療(保険外治療)の有無によって異なります。一般的な目安として以下のようなパターンがあります:
保険適用の場合:例として、単焦点眼内レンズを用いた白内障手術であれば、1~3割負担の場合、片眼で概ね15,000〜45,000円程度という記載も見られます。
多くの場合、はい。高齢の方や糖尿病・高血圧・その他の全身疾患をお持ちの方でも、術前検査・安全管理をきちんと行なえば、日帰り手術対応可能なケースがあります。
ただし、以下の点を確認させていただきます:
術前に目の状態(角膜・網膜・視神経・その他眼疾患)を精密検査で確認
全身疾患(例:糖尿病網膜症・重度の心肺疾患など)がある場合は、主治医との連携・慎重な術前評価が必要
術後ケア・通院が確実に可能かどうか(交通手段・ご家族のサポートなど)
当院では手術前に十分な検査・カウンセリングを行い、「このクリニックなら安心して手術をお願いできる」と感じていただける体制を整えております。
全ての医療行為にリスクがゼロということはありません。当院では以下のような点を丁寧にご説明・管理しております:
主なリスク・合併症
術中・術後の出血・感染・眼圧上昇・網膜剥離・眼内レンズの偏位 ・「後発白内障」(手術数ヶ月~数年後に水晶体嚢が濁る現象)など
また、術前に網膜・視神経に傷害がある場合は、術後の視力回復が予想どおりに達しない場合もあります。
安心のためのアフターケア体制
当院では手術当日〜翌日、1週間、1か月…と定期通院のスケジュールを組んでいます。
術後は点眼薬による感染予防・炎症抑制を行い、必要に応じて保護メガネ・眼帯を用います。
視力の安定・レンズの位置・眼圧・角膜の状態などを経過観察致します。
万一合併症が生じた場合に備え、リカバリー体制を整えております(手術医・スタッフ・設備)ので、安心して受診いただけます。
ご自身の目の状態を詳しく知ることが、最初の一歩です。
治療を無理に勧めることはありません。
不安や疑問を一緒に解消していきましょう。
※現在受け付けておりません。