Myopia Correction Surgery

近視矯正手術という選択

メガネやコンタクトレンズから解放され、毎日の見え方を変える手術です。
その目的は、視力の数字を上げることそのものではなく、手術後の生活を、より快適に、より自由にすること。
そして——「これさえ選べば正解」という万能の術式は、存在しません。

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Why It Matters

なぜ「術式選び」が重要なのか

角膜の厚さ・形、近視や乱視の強さ、前房(眼の中の空間)の深さ、生活スタイル。これらは人によってまったく異なります。だからこそ、最適な術式も一人ひとり違います。本来、術式は次の順番で決まるべきものです。

  1. 01 精密検査で、角膜の形・厚み・度数・乱視・前房深度・眼軸長などを正確に測る
  2. 02 仕事・スポーツ・将来の見え方など、生活と希望を丁寧にうかがう
  3. 03 医学的に最適な術式を選び、十分な説明のうえで一緒に決める

「提供できる術式の幅」が、そのまま「あなたの選択肢の幅」になる

ひとつの術式しか扱っていない施設では、選択は「それを受けるか、受けないか」の二択になってしまいます。提供できる術式の範囲が、そのまま患者さまの選択肢の範囲を決めてしまうのです。

日本が「ICL約7割」という独特な市場になった背景

SMILE Proを行うには専用のフェムトセカンドレーザー(VISUMAX 800)が必要で、その薬事承認が日本で下りたのは2024年7月でした。一方ICLは大きな設備投資なく始められます。この設備投資の差が、本来は低侵襲な角膜手術が合う中等度近視の方にも、ICLが選ばれやすい構造を生んできました。これは個々の医師の問題ではなく、市場の構造の問題です。

EGENが4つの術式すべてを揃える理由

当院がSMILE Pro・Contoura LASIK・WaveLight Plus LASIK・ICLのすべてを提供するのは、メニューを増やすためではありません。術式に左右されず、純粋に医学的根拠だけから最適な提案ができる環境をつくるためです。ICLをご希望で来院された方でも、検査の結果SMILE Proの方が適していれば、その理由を丁寧にお伝えします。

Four Options

4つの術式のご案内

当院では、角膜のレーザー手術3種類と、眼の中に入れる手術(ICL)をご用意しています。角膜の形や眼全体のバランスから、最適な選択を可能にするためです。

角膜のレーザー手術 ― 眼の中には触れません

SMILE Pro手術機器 VISUMAX 800 画像:SMILE Pro / VISUMAX 800

01 / VISUMAX 800

SMILE Pro スマイル プロ

角膜のフタ(フラップ)を作らない、最も新しい世代の角膜レーザー手術です。角膜の内部でレーザーが薄いレンズ状の組織を作り、約2mmの小さな切り口からそっと取り出します。表面をほとんど傷つけないため、眼への負担が小さいのが特長です。

向いている方
軽度〜中等度の近視(おおむね −2D〜−8D/角膜に厚みの余裕がある方)
主なメリット
フラップを作らず角膜の神経を温存し、ドライアイが出にくい。衝撃に強くスポーツ向き。回復が早い
精度
中等度近視で狙いの±0.50D以内に約9割、±1.00D以内にほぼ全例と報告されています
注意点
乱視が強いとわずかに低矯正に振れやすい。視力の安定まで数週間かかることがある
Contoura LASIK 手術機器 画像:Contoura LASIK

02 / FS200 + EX500

Contoura LASIK トポガイド レーシック

角膜表面にフラップを作り、その下にエキシマレーザーを照射して角膜のカーブを整える最新世代のレーシックです。角膜の細かい凹凸(トポグラフィー)を測定し、その形状に合わせて照射するため、角膜の形が少し不規則な方や、角膜由来の乱視・高次収差がある方への対応力に優れます。

向いている方
角膜の形が不規則、斜め方向の乱視や高次収差が気になる方
特長
topolyzer VARIOで角膜形状を解析し、一人ひとりの角膜に合わせて照射
精度
狙いの±0.50D以内に9割超と報告されています
WaveLight Plus LASIK 手術機器 画像:WaveLight Plus LASIK

03 / 眼球全収差補正

WaveLight Plus LASIK レイトレーシング レーシック

角膜だけでなく、眼全体の光の通り道をシミュレーション(レイトレーシング)して照射する、屈折精度を追求したレーシックです。眼球全体の収差を補正することで、コントラストの良い、質の高い視界が得られます。

向いている方
レーザー手術が適応で、屈折精度・見え方の質(コントラスト)を重視したい方
精度
狙いの±0.50D以内に約97%という、世界中の研究でも確かな実績が確認されています

眼の中に入れる手術

ICL 有水晶体眼内レンズ EVO 画像:ICL / EVO

04 / 有水晶体眼内レンズ・EVO

ICL アイシーエル

角膜の形を一切変えずに、眼の中(虹彩の裏側)に、薄く柔らかいレンズを入れる手術です。コンタクトレンズを眼の「外」ではなく「中」に入れるイメージです。角膜の端を3mm前後切開して挿入します。

向いている方
強度近視(おおむね −6Dを大きく超える方)、角膜が薄くレーザー手術が受けられない方
主なメリット
角膜の形を変えないため、角膜の厚みによる適応の制限を受けにくく、強度近視に対応。レンズを取り出せる可逆性がある
精度
低〜中等度で狙いの±0.50D以内に約9割、±1.00D以内にほぼ全例と報告されています
必須条件
前房深度(ACD)が十分にあること。当院は安全を重視し、ACD 3.2mm以上を基準としています

ICLを選ぶ前に、正直にお伝えしたいこと

ICLは適応の合った方にとって非常に優れた手術ですが、「低侵襲で万能」ではありません。挿入したレンズは、30〜40年という長い年月にわたって眼の中に置き続けることになります。将来どこかでレンズを抜く必要が生じる可能性、白内障が早く進む可能性、角膜の内側の細胞が少しずつ減る可能性、まれに眼内炎などの眼内手術固有の合併症——こうした点も含めて考える必要があります。「元に戻せる」は、裏を返せば「いつか戻す必要がある」という意味でもあります。

Cornea vs Inside the Eye

角膜の手術と、眼の中の手術(ICL)はどう違うのか

術式を選ぶうえで、最も本質的な違いは「眼のどこを扱うか」です。同じ近視矯正手術でも、安全性の種類がまったく異なります。

SMILE Pro / レーシック
Contoura / WaveLight Plus
ICL
扱う場所角膜(眼の表面)だけ/眼外手術眼の中にレンズを留置/眼内手術
角膜の扱い形を整える(SMILE Proはフラップなし・低侵襲/レーシックはフラップを作り形を整える)形を変えない
可逆性なしあり(取り出せる)
適応近視度数おおむね −8D前後まで強度近視〜 −18D程度まで
主なリスクの性質角膜に関するもの(ドライアイ等)眼内手術固有(白内障・眼圧・角膜内皮への長期影響)
将来の対応近視が戻った場合も、条件が整えば追加矯正で対応できることがある白内障手術の際は抜く必要がある。前房が浅くなる・角膜内皮が減少した場合も抜去が必要になることがある。抜くと近視・乱視は手術前の状態に戻る
特に向く方中等度近視まで・スポーツ・ドライアイが気になる方(角膜の凹凸が不整・コントラストを重視する方はレーシック)強度近視・角膜が薄くレーザー不可の方

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大切なのは「どちらが良いか」ではなく「あなたに何が最適か」

「ICLは元に戻せるから安心」という説明をよく耳にします。確かに可逆性はメリットですが、それは眼の中に入る手術であることの裏返しでもあります。適応が合えば、眼内に触れないSMILE Proの方が眼への侵襲は少なくなります。どちらが優れているという話ではなく、検査結果とライフスタイルから、あなたの眼にとって最適な一つを選ぶことが何より重要です。

Indication First

適応を守ることの大切さ/術式の目安

どんなに優れた術式も、「適応を守ること」なしには安全になりません。適応とは、その手術を安全に受けられる眼の条件のことです。角膜の厚みや形、前房の深さ、度数の範囲——これらの基準を一つでも外れたまま手術を行うと、見え方の質の低下や、長期的な合併症のリスクが高まります。適応の判断を誤ることは、手術手技そのものの巧拙よりも、結果を大きく左右します。

近視度数・角膜厚・前房深度の3つから見た術式の目安

あくまで目安で、最終判断は精密検査と医師の診断によります。◎ 推奨/○ 検討可/△ 慎重/× 不可(要相談)

近視度数(SE)角膜厚前房深度(ACD)SMILE ProICL
−2〜−6D未満十分深い(十分)◎ 推奨○ 検討可
−2〜−6D未満十分浅い◎ 推奨× 不可
−2〜−6D未満薄い深い(十分)× 不可◎ 推奨
−6〜−8D十分深い(十分)△ 慎重◎ 推奨
−6〜−8D薄い深い(十分)× 不可◎ 推奨
−8D超(強度)問わない深い(十分)× 不可◎ 推奨

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※ 前房深度(ACD)が当院基準(3.2mm以上)に満たない場合、ICLは選択できません。角膜の条件が合えば角膜手術を検討します。
※ −6〜−8Dの角膜手術(△ 慎重):近視が強いほど角膜の切除量が増えるため、角膜厚が十分でも慎重に適応を判断します。手術後に残す角膜の厚みが安全基準を下回る場合は不可となります。

レーシック(Contoura/WaveLight Plus)の位置づけ

上の表にはレーシックを含めていません。レーシックは角膜に十分な厚みがあることが前提ですが、角膜表面の凹凸が不整な方や、眼球全体の収差が大きい方には良い適応となり、コントラストの良い、質の高い見え方が得られます。SMILE Proと並ぶ、角膜手術の有力な選択肢です。

「今の見え方」だけでなく、30〜40年先まで含めて考える

−6D未満でも前房が深ければ、ICLは立派な選択肢になり得ます。術式選びは度数だけでは決まりません。一方で、ICLは眼の中に異物を30〜40年という長期にわたって留置する手術です。将来白内障の手術を受ける際にはICLを抜く必要があり、加齢で前房が浅くなった場合や角膜内皮細胞が減少した場合にも、抜去が必要になることがあります。これに対し角膜手術(SMILE Pro/レーシック)は眼の中に異物を残さず、将来わずかに近視が戻っても、条件が整えば追加矯正で対応できることがあります。「受けられるか」ではなく「数十年先まで見据えて最適か」——当院はこの視点で術式をご提案します。

Fees

費用について

近視矯正手術はすべて自由診療(健康保険適用外)です。下記はいずれも両眼・税込の料金です。術後6ヶ月までの定期診察代・術後のお薬を含みます。それ以降の検診は別途となります(詳細はカウンセリングでご説明します)。

術式扱う場所料金(両眼・税込)
SMILE Pro 手術(VISUMAX 800)角膜550,000円
WaveLight Plus(レイトレーシング)LASIK
眼球全収差補正機能付き
角膜495,000円
Contoura LASIK(FS200+EX500)
角膜収差補正機能付き
角膜440,000円
ICL(有水晶体眼内レンズ・EVO)
ノントーリック(乱視矯正なし)
眼内550,000円
ICL(有水晶体眼内レンズ・EVO)
トーリック(乱視矯正あり)
眼内660,000円

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※ ICLは乱視の有無(トーリック/ノントーリック)により費用が変わります。
※ 本ページの料金は作成時点のものです。最新の料金は 「費用や保証について」ページ または受付・公式サイトでご確認ください。

医療費控除について

近視矯正手術の費用は、確定申告の際に医療費控除の対象となる場合があります。年間の医療費が一定額を超える方は、所得税・住民税の軽減につながることがあります。当院では診療明細書兼領収書を手術当日にお渡しします。

「安さ」だけで選ばないために

費用を比べるときは、金額そのものだけでなく、術前検査の精密さ・術後の検診期間・再手術(追加矯正)の保証・お薬代が含まれるかまで含めて総合的にご判断ください。当院では費用の内訳を明確にしたうえでご提案します。

Examination Flow

適応検査から手術までの流れ

どの術式が最適か、そもそも手術が受けられるかは、すべて検査で決まります。当院は角膜が本来の形に戻った状態で精密に測ることを重視し、段階を踏んで判断します。各回とも所要時間に余裕をもってご来院ください。

  1. 1初診・約1時間半

    適応検査・診察

    近視矯正手術が受けられるか、適応を確認する最初の検査です。普段コンタクトをお使いの方は、装用したままご来院いただけます(装用下と裸眼の両方で検査するため、コンタクトケースをご持参ください)。眼底確認のため散瞳検査を行います。適応となれば、手術日・手術前検査の日程をご相談します。

  2. 2初回精密検査・約1時間半

    術式を決定する精密検査

    コンタクトを所定の期間お休みいただき、角膜が本来の形に戻った状態で精密に測定します。調節麻痺剤を点眼して視力検査を行い、この回で最終的な術式を確定します。アイメイク・まつ毛エクステは、精密検査・手術当日のいずれの日もお控えください。

  3. 3最終精密検査・約2時間

    安定性を確認する検査

    初回精密検査のデータと比較し、角膜形状・屈折値が安定しているかを確認します。測定値に差がある場合は角膜が安定していない可能性があるため、さらに期間をあけて再検査します。手術に向けた採血・血圧測定もこの回で行います。

  4. 4手術当日・約2時間

    手術

    ICLの場合は散瞳剤を数回点眼し、瞳孔を広げた状態で手術を行います。レーザー手術(SMILE Pro・レーシック)では散瞳は行いません。いずれの術式も、終了後は保護眼鏡を装用してお帰りいただきます。術後はしばらく見えにくいため、ご自身の運転でのご来院・ご帰宅はできません。

  5. 5翌日以降

    定期検診

    手術翌日に検査・診察を行い、その後は1週間後・1ヶ月後・3ヶ月後・半年後・1年後と定期検診を行います。経過により、これ以外の受診をお願いする場合があります。

コンタクトレンズのお休み期間

角膜を本来の形に戻して正確に測るため、検査前から装用を中止していただきます。最終精密検査が終わるまでは装用できません。途中で再装用すると角膜の形が変わり、検査をやり直すことになります。

レンズの種類初回精密検査まで最終精密検査まで(合計)
1dayソフト(シリコーンハイドロゲル)1週間 中止合計2週間 中止
2weekソフト/1dayソフト(上記以外)1週間 中止合計2週間 中止
カラコン・サークルレンズ2週間 中止合計4週間 中止
ハードコンタクト4週間 中止合計6週間 中止
オルソケラトロジー個別にご案内(数ヶ月かかる場合があります)

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About Post-op Vision

術後の見え方と、度数の狙い方

手術は、裸眼で1.2前後がいちばん快適に見えるよう度数を狙って行います。しかし、レーザー照射のごくわずかな誤差や、ICLが眼の中で固定される位置のわずかな差によって、狙いから少しずれることがあります。技術の進歩で精度は非常に高くなっていますが、一定数は起こり得るものとして、あらかじめご理解いただきたい点です。ずれには2つの方向があり、どちらにも良い面と注意点があります。

近視を治しすぎた状態
過矯正・遠視寄り/裸眼1.5・2.0など

手術後すぐ遠くがくっきり見え、満足感を得やすい

10年・20年先(老眼)老眼を早く・強く感じやすい。手元が見えづらくなる時期が早まる傾向

近視がわずかに残った状態
低矯正/裸眼0.8・1.0など

手術後すぐ「もう少し見えてほしい」と感じることがある。遠方では時にメガネが必要

10年・20年先(老眼)老眼を自覚しにくい時間が長く続く。手元が長くラクに見える

※ 裸眼0.8〜1.0あれば、日常生活はメガネ・コンタクトなしで十分過ごせます。

「今くっきり」と「10年20年先の快適さ」は、時に両立しません

術後すぐの見え方を優先して遠くをくっきりさせるほど、将来の老眼は早く出やすくなります。逆に少し近視を残すと、遠方でメガネが要る場面はあっても、老眼を感じにくい年月が長くなります。どちらが良い・悪いではなく、年齢やお仕事・暮らし方によって最適な狙いは変わります。カウンセリングで、数十年先まで見据えた狙いを一緒に決めていきます。

On the Day & After

手術当日・術後について

手術当日のご準備

手術の安全のため、どの術式でも、手術当日のお化粧(ファンデーション・アイメイクを含む)と香水は必ずお控えください。スキンケア・ネイルも同様です。当日は手術用の服にお着替えいただくため、前開きで脱ぎ着しやすい服装でお越しください。術後は保護眼鏡を装用し、しばらく見えにくくなります。ご自身の運転でのご帰宅はできませんので、ご送迎やタクシーをご利用ください。

よくある一時的な症状

チクチク・ゴロゴロする、涙が出る、まぶしい、光がにじむ、見えにくい——これらは術後によく起こる一時的な症状で、多くは時間とともに落ち着きます。ただし強い痛み・急な視力低下・充血の悪化がある場合は、我慢せず当院へご連絡ください。

術後の点眼について

術後は感染や炎症を防ぐため、お薬の点眼がとても大切です。指示された回数・期間を必ず守ってください。一般的には、抗菌薬の目薬・炎症をおさえる目薬・乾きを防ぐ人工涙液を、術後しばらくの間使用します。2種類以上の点眼薬を使う場合は、続けてささず、5分以上あけて点眼してください。症状が落ち着いても、指示された期間は自己判断でやめないでください。

FAQ

よくあるご質問

手術は痛いですか?

点眼麻酔を使うため、手術中に強い痛みを感じることはほとんどありません。角膜レーザー手術では軽い圧迫感を感じる程度です。特にレーシックでフラップを作る際は強く押される感じがあり、押されている間は一時的に視野が暗くなりますが、短時間で終わります。

何歳から受けられますか?

原則18歳以上で、近視の度数が安定している方が対象です。なお40歳を超えると老視(老眼)や将来の白内障も考える必要があるため、当院ではその点も踏まえてご提案します。

ICLとSMILE Pro、どちらが自分に向いているか分かりますか?

角膜の形・厚み・度数・前房深度などの精密検査の結果と、生活スタイル・ご希望から、医学的に最適な術式を医師がご提案します。「どちらが良いか」をご自身で選ぶのではなく、根拠をご説明したうえで一緒に決めていきます。

近視は戻りませんか?

いずれの術式も近視の戻り(リグレッション)は少ないとされています。ただし強い近視・若年・角膜の矯正量が多い場合などはわずかに戻ることがあり、その際は条件が整えば追加矯正を検討します。

手術後すぐに仕事へ戻れますか?

角膜レーザー手術では翌日から通常生活に戻れる方が多いですが、見え方の安定には個人差があります。医師の指示に従って段階的に再開してください。

以前レーシックを受けた眼も手術できますか?

過去の手術歴・現在の角膜の状態により異なります。タッチアップ(追加矯正)の可否も含め、検査のうえで最適な方法をご相談します。

一人の手術のために、いかに精密な検査にこだわるか。
いかに丁寧に手術を行うか。いかに過去・現在・未来に寄り添うか。

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ご家族との相談や、検査前後の見返しにお使いください。登録は不要です。

よろしければ、いま一番気になっていることを教えてください(任意)

自分に合う術式は、検査で確認できます。

本ページは近視矯正手術をご検討・お受けになる皆様への一般的なご案内です。記載の適応・費用・術後経過の目安は標準的な情報であり、個々の診断・治療方針を保証するものではありません。実際の適応や術式は、必ず精密検査と医師の診察に基づいて決定します。

当院のお支払い方法について

当院では現金でのお支払いには対応しておりません。

診察料のお支払いは、各種クレジットカード、PayPay、iD、QUICPayをご利用いただけます。

なお、手術費用のお支払いは、各種クレジットカードまたは銀行振込をご利用いただけます。

また、セカンドオピニオン外来はオンライン診療で実施しており、お支払いにはデジスマ診察券へのクレジットカード登録が必要となります。事前にアプリの設定をお願いいたします。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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